一目でわかる海外取引のイロハ

自社貿易/貿易代行のメリット・デメリット

海外貿易の主な3つの方法です。
実際に輸出入する場合、どれかを選択することとなります。

項目 自社 商社 弊社代行
サービス
1)事前調査
2)許認可の手間 ×
3)コスト ×
4)スピード
5)輸出入コスト削減 ××
6)細かい対応 ××
7)少量貨物 ×
8)通関業者との交渉 ××
9)ニーズに合わせたブッキング ×
10)海外との決済代行
(可能国限定)
自社独自で貿易する場合
少量貨物であっても、専門的知識が必要の場合があり、時間がかかる場合がある。
反対に余分な経費がかかる場合があり、最悪貨物代を全部損失する可能性がある。
コスト削減まで出来る人材を雇うことができればかなり効率が良いが、人件費が高額。
定期的に輸出入をしないのであれば、貿易実務の人件費が高額になる。
社内にノウハウを蓄積させることができるが共有は難しい。
商社を利用する場合
大口貨物しか対応できない。
膨大なコスト
スピードが遅い(待つしかない)
決済の手続きが簡単
信用度が増す
手数料が高い
弊社サービスを使う場合
小口貨物の対応ができる。
通関業者と交渉してもらえる。
関税率など指定し、コスト削減が可能。
面倒な許認可の手続きの必要なし。
急用でも臨機応変に対応してもらえる。
自社貿易/貿易代行のメリット・デメリット
海外取引の障壁
貿易コストは削減できる
輸出入でよくある困った事例